「小池百合子都知事も支持してくれている」自民・若狭勝衆院議員、東京10区補選出馬意向表明詳報

 自民党の若狭勝衆院議員(比例代表)は6日、党本部で二階俊博幹事長と面会し、小池百合子東京都知事の議員失職に伴う衆院東京10区補欠選挙(10月23日投開票)に出馬する意向を伝えた。党本部が近く開始する公募に応じる。若狭氏が面会後に行った記者団とのやり取りの詳報は次の通り。

--二階幹事長とどういう話をしたのか

「幹事長からこれまでの件(東京都知事選で党方針に反して小池氏を支援したこと)について厳重注意を受けた。口頭による厳重注意を」

--若狭氏からはどういう話をしたか

「『その話は理解しました、厳重注意を私としても厳重に考えております』と申し上げた」

--東京10区補選については

「私は東京10区(補選)に出馬するつもりがありますということを申し上げた。今度公募が行われるとのことなので、私は『公募に応ずる』と申し上げた」

--これは正式な出馬表明か

「少なくても出馬への気持ちが強いことは確かだと思う。改めて出馬表明する場面を設定するかは考えさせていただく」

--公認が出なかったら無所属で出馬するか

「少なくても公募に応じ、公募で自民党が支援をしていただける(公認してくれる)と思っているし、自分もそうした方向に向けて最大限力を尽くしたい」

--公認が出なかったときの対応は考えていないのか

「これから応募に応じようという段階なので、公募で私にとって良い結果が生まれるように私としても最大限力を尽くすし、自民党も最大限考えてくれるものと私は期待している」

--二階幹事長らから今後のスケジュール感の説明はあったか

「一切なかった。いつ公募が始まり、どういう形で進められるか私も今の段階では承知していない」

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