不倫・宮崎議員辞職表明 記者会見(1)「(女性と)お会いしたのは3回。京都が最後」

 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春に報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)=京都3区=は12日午前、記者会見で「自らの主張と軽率な行動のつじつまが合わない」と述べ、議員辞職を表明した。記者会見での発言は以下の通り。

 「このたびマスコミで報じられている件について、私の不適切な行為により多くの皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心からおわび申し上げます。

 私を信じて応援してくださった皆さま方、すべての皆さま方に心からおわびを申し上げたいと思います。誠に申し訳ございませんでした。

 京都の有権者の皆さま、先輩、同僚議員の皆さま、私が所属している自民党、およびご支援いただいた公明党、その他の各種団体、支えてくださった皆さま方に心からおわび申し上げます。

 そして何より妻と家族の皆さま、妻を支援してくださっているすべての皆さま、本当に本当に申し訳ございませんでした。

 最後に、男性の育児休業について賛否に関わらず真剣に考えてくださった方々に深く深くおわび申し上げます。

 今回の経緯についてご説明申し上げます。

 1月4日の今国会召集日に、着物の着付けを衆院第一議員会館においてしていただいた方の1人が、((不倫相手として)今回報道されている方です。そのときが初めてその方とお会いしたタイミングです。

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