北朝鮮核実験 空自が「T4」2機派遣 放射性物質を収集へ

 北朝鮮による水爆実験実施の発表を受け、航空自衛隊は6日、大気中の放射性物質を収集するため、集塵(しゅうじん)装置を取りつけたT4練習機2機を派遣した。自衛隊幹部が明らかにした。

 自衛隊幹部によると、同日13時50分頃、空自の三沢基地(青森県三沢市)と百里基地(茨城県小美玉市)に配備されたT4が1機ずつ離陸した。このほか、築城基地(福岡県築上町)でもT4の発進準備が完了している。

注目まとめ

    アクセスランキング

    もっと見る

    ピックアップ

      どう思う?

      「どう思う?」一覧