民主・岡田代表「被選挙権年齢引き下げを」 衆院18~20歳念頭 法案提出意向

 民主党の岡田克也代表は5日の記者会見で、衆院25歳以上、参院30歳以上と定めた被選挙権年齢を引き下げるべきだとの認識を示した。通常国会に関連法案を提出し、夏の参院選の公約にも盛り込む意向。「衆院は20歳か18歳(が適当)ではないか。参院は一挙に20歳や18歳にするのか、中間的な数字にするか、党の中で議論していきたい」と語った。

 市町村長(25歳以上)や都道府県知事(30歳以上)についても言及し、「20代の若者が知事や市長になれない、国会議員になれないというのは極めておかしな話だ」と強調した。

 その上で、夏の参院選から選挙権が18歳以上に引き下げられる見通しであることを念頭に「若者たちが、投票だけではなく知事や市長や国会議員に選ばれ、若い世代の考え方がしっかりと反映される政治を目指したい」と語った。

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