堺市は「日本のペニス」って…共産党が大失態 赤旗ツイッターでまさかの“ミス”:イザ!

2013.9.1 17:09

堺市は「日本のペニス」って…共産党が大失態 赤旗ツイッターでまさかの“ミス”

【高木桂一の『ここだけ』の話】

 日本共産党の機関誌「しんぶん赤旗」日曜版編集部が自身のツイッターで、まさかの書き間違えをし、それが一時インターネット上に掲載される“事故”が起きた。イタリアの都市ベネチアの別称である「ベニス」と書くべきところを、あろうことか男性器を意味する「ペニス」と表記してしまったのだ。同党は7月の参院選で12年ぶりに選挙区で議席を獲得するなど「第三の躍進だ」と意気軒昂だが、浮かれすぎて気が緩んでいるのか…。まさに世紀ならぬ“性器の大失態”である。

 くだんのツイッターは「こちら赤旗日曜版」。同紙編集部が当日の赤旗日刊紙の注目記事を「きょうの赤旗」として記事のリンクを付けて紹介したり、話題の政治的テーマに関してコメントしたりしている。ときには志位和夫委員長も書き込んでいる。

 前代未聞のミスは8月26日に発生した。同日付赤旗日刊紙1面の看板コラム「潮流」を紹介する際、日曜版編集部がつけた「見出し」に、“お堅い”共産党からはまず公に発信されそうにない「まさか」の3文字が入っていた。ちなみに日刊紙の「潮流」には見出しはつけられていない。

 その「潮流」の中身は、9月15日告示、29日投開票の大阪府堺市長選をテーマにしたもので、南蛮貿易の拠点だった堺市が450年以上も前に欧州で「ベニス市のごとく」と呼ばれ、知られていたことに触れている。

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