iPS視細胞移植、手術成功と発表 神戸の病院

神戸市立神戸アイセンター病院=16日午後、神戸市中央区(寺口純平撮影)

神戸市立神戸アイセンター病院=16日午後、神戸市中央区(寺口純平撮影)

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って光を感じる「視細胞」のもとになる細胞を作り、「網膜色素変性症」という目の難病の患者に移植し治療する臨床研究について、神戸市立神戸アイセンター病院は16日、世界初の移植手術を実施したと正式に発表した。手術は成功し、患者の容体は安定していると明らかにした。

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