トルコ・エルトゥールル号遭難事故130年、和歌山・串本で式典 コロナ禍で規模縮小

エルトゥールル号遭難事故の慰霊碑に献花する田嶋勝正町長(左)と直子夫人=和歌山県串本町

エルトゥールル号遭難事故の慰霊碑に献花する田嶋勝正町長(左)と直子夫人=和歌山県串本町

 明治23(1890)年に和歌山県串本町の樫野崎沖で、トルコの軍艦「エルトゥールル号」が遭難、587人が死亡した海難事故から130年を迎えた16日、遭難現場に近い慰霊碑前で、追悼式典が開かれた。当初はトルコ本国関係者らを招待して大規模な式典を催す予定だったが、新型コロナウイルス感染防止のため大幅に縮小、オンラインの会議システムを利用して営まれた。

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