長野で夏風邪のヘルパンギーナ大流行 夏風邪の一種 2週連続で警報レベル超え

ヘルパンギーナ患者の推移

ヘルパンギーナ患者の推移

 乳幼児がかかりやすい夏風邪の一種で、ウイルス性の感染症「ヘルパンギーナ」が、長野県内で大流行している。県健康福祉部が取りまとめた感染症情報によると、最新週(7月30~8月5日)の1医療機関当たりの患者数は、前週(7月23~29日)に比べ、1・32人増の9・89人となり、2週連続で国の警報レベル(基準値6人)を超えた。

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