平和賞 「このときに受賞、意味がある」 構成団体のピースボートが喜びの声

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ICANのノーベル平和賞受賞決定について記者会見するピースボート共同代表の吉岡達也さん(中央右)と被爆者の三宅信雄さん(同左)ら=6日夜、東京・高田馬場

ICANのノーベル平和賞受賞決定について記者会見するピースボート共同代表の吉岡達也さん(中央右)と被爆者の三宅信雄さん(同左)ら=6日夜、東京・高田馬場

 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN=アイキャン)がノーベル平和賞を受賞したことを受け、構成団体の一つである非政府組織(NGO)「ピースボート」は6日夜、東京都内で記者会見を開いた。吉岡達也共同代表(56)は北朝鮮の核開発問題に世界が注目している現状を挙げ、「このときに(国連で成立した)核兵器禁止条約を推進する市民団体が受賞したのは非常に大きな意味がある」と喜びを語った。

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