京都・向日市で配水塔をブルーライトアップ

 新型コロナウイルスの感染患者の治療に当たる医療関係者らへの感謝の思いを込め、京都府向日市で、市の名物である竹をモチーフにした配水塔がブルーにライトアップされている。

 ライトアップは、医療関係者や介護従事者らへの感謝と市民への応援を目的に、18日から実施。配水塔の高さは36・2メートルで、同市ではシンボルとなる建造物が少ないため、市民にもよく知られ目立つ配水塔が選ばれた。

 田んぼや住宅地が広がる一帯に竹を模した巨大な施設が青く浮かび上がり、道行く人たちが立ち止まって写真を撮影。訪れた地元の40代の夫婦は「幻想的ですね」と興味深そうに眺めていた。

 ライトアップは当面の間午後7~9時に行われる予定。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ