台湾から和歌山市に支援相次ぐ 台湾日本関係協会がマスク5千枚

 新型コロナウイルス感染対策として、台湾から和歌山市にマスクなどが相次いで届けられている。21日には、対日本窓口機関「台湾日本関係協会」(邱(きゅう)義(ぎ)仁(じん)会長)がマスク5千枚を寄贈し、市役所で贈呈式が行われた。医療機関などに配布される予定。

 マスクは、台湾との交流を続ける日台友好和歌山市議会議員連盟(遠藤富士雄会長)を通じて届けられ、尾花正啓市長が感謝の言葉を述べた。台湾からはこれまでに、医師会や団体・企業からマスクや防護服、エアロゾルボックスなどが届けられている。

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