休校で小中高生が繁華街満喫!?「若者は責任を自覚しろ」 政治評論家・屋山氏が“クラスター予備軍”を一喝!

 新型コロナウイルスの影響で小中、高校の一斉休校が行われるなか、若者たちが繁華街に出歩く様子の目撃が相次いでいる。若者は感染しても症状が出づらく、症状が重くなる高齢者に気付かないうちにうつしたり、小規模な感染集団「クラスター」を形成する恐れもある。識者は「責任を自覚しろ」と一喝する。

 「繁華街に出たんだけど、私服でオシャレした中高生くらいの子供の多いこと」「中高生マスクも無しに商業施設にめっちゃたむろしてるやん」といった投稿がSNSでみられる。

 小中高生は休校期間中、原則として自宅で過ごすよう求められている。アミューズメント施設運営の「ラウンドワン」は、土日を除いて13日まで営業時間の一部で小中高生の入場制限を行う。また、小中高生やキッズエリアなどの一部遊具設備の入場制限を設けているゲームセンターもある。とはいえ、一足早い春休みを満喫しすぎる若者もいるのが実情のようだ。

 政府の臨時教育審議会専門委員も務めた政治評論家の屋山太郎氏は、「若者は、病気にかからないから大丈夫だと思っているかもしれないが、発症しなくとも祖父母や家族にうつして重症化するかもしれない。家族に迷惑をかけないことが社会のためにもなる。責任を自覚しろと言いたい。2週間はあっという間だから、勉強するにもいいチャンスだ」と語る。

 先達の言葉を受け止めてほしいが…。

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