ノーベル化学賞、吉野さんの母校が話題! ネット「橋下徹さん、有働さん、吉野教授。北野高校ほんますごい人多いな」

 関西トップクラスの名門校として知られる大阪府立北野高校がネットで話題だ。

 きっかけはリチウムイオン電池の開発で9日、ノーベル化学賞に輝いた旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71)。吉野さんの母校が北野だったことで、SNSに「さすが名門校」といった書き込みが集まった。

 灘(兵庫)、東大寺学園(奈良)、洛南(京都)など、中高一貫の私学がしのぎを削る関西地区にあって、公立ながらも、これらの名門と対等以上の進学実績を残す北野。ちなみに19年の主な大学合格者数は、京大72人、阪大58人、神戸大42人、東大3人、早稲田大13人、慶応大13人、関西学院大39人、同志社大149人(HPより)となっている。

 吉野さん以外にも優秀な人材を数多く輩出している。わかりやすいところでは、漫画家の手塚治虫さんや元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(50)、またドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)にも出演し、その演技が話題になった元ラグビー日本代表で俳優の廣瀬俊朗(37)もOBだ。ツイッターには「ノーベル賞受賞した吉野彰さんは北野高校出身。ラグビーの廣瀬俊朗さんも北野高校出身」「ノーベル賞取られた吉野彰先生も北野高校出身か…。橋下徹もそうだし、やっぱ優秀な高校だよね」などの書き込みが。「最近、北野高校の話題が多い」「今年は北野高校イヤーですね!」という声もあがっている。

 また「橋下徹さん、有働さん、吉野教授。北野高校ほんますごい人多いな」という投稿があるように、キャスターの有働由美子アナウンサー(50)もOGの1人。有働アナは同日、自身がメーンキャスターを務める「news zero」(日本テレビ系)で吉野さんをゲストとして迎え、「同窓生一同、喜んでおります」と笑顔で大先輩の偉業を祝福した。

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