新年はあらためて お札を神棚に祀る、盛り塩で清める(PR)

 初詣でお札をいただいたら神棚に祀ってはいかがでしょう。家には大きな神棚を設置する場所がないという方に小さなスペースでも祀ることができるシンプルでモダンな「かみだな」をご紹介します。<産経netshop>

 古来より日本には八百万の神がいるといわれています。森羅万象すべての自然現象に宿る神々をはじめ、お正月に迎える歳神様、台所の神様、井戸の神様など日々の暮らしの中にも神様の存在を感じながら日本人は暮らしてきました。それだけに神棚は、神様を神社などからいただいたお札として祀る大切な場所。お札をまつる場所にはふさわしい条件があり、一般的には、「清らかで明るく、静かで高いところに、南向き、あるいは東向きにおまつりするのがよい」(神社本庁HPより)とされています。

 この条件を守りさえすれば現代のマンションなど限られたスペースでもお札をまつることはできるはず。こうした発想から生まれたのが、福島県いわき市の木工職人集団「もこのこ」が作った最小限まで削ぎ落とされたモダンな「かみだな」です。縦約30センチ×横約12センチ×幅約4センチとコンパクトな形状ながら本格的な神棚に負けない要素を盛り込んでいます。

 立体模型化した伊勢神宮にお札を祀るという従来の神棚の思想は変えず、伊勢神宮をモチーフ化し、最新のレーザー加工機でヒノキに彫り付けました。また、社殿の中央には小さな穴(小窓)が開いており、宮司さんの「札宮の扉は少し開けて、ご利益が少しづつ出るようにする」という言葉を参考にデザインしました。「365日少しづつご利益がありますように」という願いが込められています。

 さらに、神棚を祀る場所が家の中で最も高い場所であることを表す「雲」のシールが付いてきます。本来、なるべく高いところに祀るのがよいとされる神棚ですが、住居の都合で神棚の上にはさらに2階などがある場合も多いため、昔から「雲」と書いた文字を貼ることで「この上には何もありません」という意味を表していました。

 「かみだな」は、無垢の国産ひのき100%で作られた「かみだな むく」(2万7800円)と、ひのきの本体に白のメラミン化粧板を貼ることで神聖な白で表現したスタイリッシュな「かみだな しろ」(2万9800円)、さらに、素朴な「むく」に「しろ」の清浄さを組み合わせた「かみだな しろ×むく」(2万9800円)の3種類をラインアップしています。いまなら1月31日までに購入するともれなく天然木曽ひのき製の「手づくり御朱印帳キット」を期間限定でプレゼントしています。

 このほか産経ネットショップでは、玄関先などに置いておくと邪気を払い、福を招くといわれる盛り塩も発売中。お清め、お祓い、縁起担ぎなど目的はさまざまですが、新年を機に玄関先などに盛り塩をして1年をスタートしてみませんか?

 「お清め八角形盛り塩セット」(2700円)は、盛り塩作りに必要な道具が一通り入った基本セット。美しい八角錐の盛り塩が簡単に作れる八角形白皿と盛り塩固め器の特別セットでこれから盛り塩を始めてみようという方にもおすすめです。一方、赤穂の塩を八角形に成形した「盛り塩セット 成形タイプ」(2700円)は、 毎日の取り換えが不要な盛り塩。昔ながらのお清めの習慣を現代の生活に気軽に簡単に取り入れることができます。価格はいずれも税込み。

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盛り塩商品一覧(産経netShop楽天店)

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