流れた法案、再審議で成立も

 平成26年11月に衆院が解散された際にも、女性の社会進出を後押しする「女性活躍推進法案」や、クラブの終夜営業を可能とする「風俗営業法の改正案」など目玉法案が流れた。

 当時の臨時国会では計10本が廃案。中でも女性活躍推進法案は、大企業や地方自治体などに女性登用の数値目標設定を義務付ける内容で、安倍晋三政権が重要法案と位置付けていた。ただ27年8月の通常国会で再審議され、与野党の賛成多数で成立している。

 派遣労働者の受け入れ期間の制限をなくす「労働者派遣法改正案」や、改正風俗営業法もその後、国会で可決された。

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