見つめ合う「月と太陽」 留学後「将来結婚しましょう」 眞子さま、その場でお受け

 3日にご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)。約13分間にわたる記者会見の中で、お互いの存在を「月と太陽」になぞらえ、何度も見つめ合いながらプロポーズの言葉や理想の家庭像を披露された。

 「太陽のような明るい笑顔」。ミントグリーンのワンピース姿の眞子さまは会見で、小室さんの第一印象をこう紹介された。さらに、その性格を知るうちに「自分の考えと強い意志を持ちながら、努力する姿、物事に心広く対応する姿」にひかれていったと明かされた。

 眞子さまに太陽と表現された小室さんは、眞子さまを「月のように静かに見守ってくださる存在」とし、「愛情深く、確たる信念をお持ちのところに強くひかれました」と述べた。夜空にきれいな月を見つけるたびに、眞子さまに電話をかけてきたという。

 眞子さまと小室さんは当初、軽くあいさつをする程度の間柄だったが、平成24年の留学生向け説明会を機に距離を縮められ、交際に発展。眞子さまが英国、小室さんが米国に留学中も「しばしば連絡を取りながら、交際を深めてまいりました」(小室さん)。

 留学を終えた25年12月、東京都内で食事をした後、小室さんが隣を歩かれていた眞子さまに「将来結婚しましょう」とプロポーズ。眞子さまは交際当初から結婚が念頭にあり、その場で受け入れられた。

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