お盆の高速道路渋滞、3連休に集中 最大は東名の65.8キロ

 高速道路各社は17日、お盆期間(5~16日)の高速道路の利用状況を公表した。10キロ以上の渋滞は昨年のお盆期間より37回多い532回発生、うち4割以上が「山の日」の11日からの3連休に集中した。

 全体の交通量は昨年並みだったが、各社によると、台風5号が列島を縦断した期間前半は遠出が控えられ、後半に交通量が増えた。帰省とUターンの各ラッシュのピークは11日と13日だった。

 30キロ以上の渋滞が起きたのは41回で、昨年より6回減った。最も混雑したのは東名高速道路下りの都夫良野トンネル(神奈川)付近で、事故による車線規制の影響もあった11日朝に65.8キロの渋滞が起きた。

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