中国から関東で梅雨明け、平年より2日早く

 気象庁は19日、中国や近畿、東海、関東甲信で梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より2日早い。昨年との比較では、中国と近畿で1日遅く、東海は9日早く、関東甲信も10日早かった。

 気象庁によると、梅雨の間の降水量は平年と同じくらいか平年より少ないところが多く、平年の半分程度のところもあった。

 これから1週間程度は高気圧に覆われやすいため、晴れて気温が上がる日が多い見通しだが、湿った空気が流れ込んで雷を伴った雨が降る可能性もあり、注意が必要としている。

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