【海外こぼれ話】誰もいない学校に5歳少女置き去り 休日気付かなかった両親に送り届けられる ドイツ

 フランスと国境を接するドイツの町で、学校に朝、独り置き去りにされ、泣いていたフランス人の少女(5)が警察に保護された。ドイツ側は休日だったが、少女の両親は気付かないまま、いつも通り娘を送り届けたという。欧米メディアが伝えた。

 近所の人が警察に連絡し、少女は両親に無事引き渡された。警察は「悲しく、孤独な朝をよく耐えた」と少女をたたえている。(共同)

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