国際インバウンドサミット 東京で開かれる 300人が参加

 日本の観光業の発展を目指すシンポジウム「国際インバウンドリーダーズサミット2017」が19日、東京・六本木で開かれ、約300人が参加した。

 4月に発足した「日本インバウンド連合会」(JIF)の主催で、平成32年の訪日外国人観光客4000万人達成に向けた具体策が議論された。

 JIFの中村好明理事長は「47都道府県すべてにインバウンドの恩恵を届ける」と述べた。

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