眞子さまご婚約の小室さん、実は苦労人 父を早くに亡くし、勉強の傍ら時給800円のアルバイト

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが婚約の準備を進められているお相手の小室圭さん(25)は、英語が堪能でバイオリンをこなし、「湘南江の島海の王子」を務めるなど華やかな経歴がクローズアップされた。しかし、小室さんを古くから知る関係者は、幼くして父親と死別した後、時給800円のアルバイトなど母親と苦労を重ねていた様子を明かす。

 小室さんは母、祖父と3人で横浜市港北区のマンションに暮らす。近くの住民は「20年以上前に新築された際に入居したのではないか。お父さんは市役所勤めと聞いていた」と話す。地元の不動産業者によると「当時の周辺の相場は約50平方メートルで4000万~5000万円」だという。

 3歳から近くのバイオリン教室に通い、東京都国立市の国立音楽大学附属小学校に入ったが、約15年前に父親の急死で状況が変わった。バイオリン教室を指導した山内純子さん(66)は、「お母さんはいろいろな仕事をしたと聞く。大変な苦労があったと思う」と振り返る。

 中学・高校は東京都品川区の「カナディアン・インターナショナルスクール」に通った。授業料だけでも年間190万~200万円かかるが、同校の赤羽典子事務長(67)は「お母さまは大変教育熱心だと感じた」。TOEFLで満点を取るともいわれる英語力はここで培われた。

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