沖縄、奄美が梅雨入り 平年より遅く 気象庁は大雨に警戒呼びかけ

 気象庁は13日、沖縄地方と鹿児島県の奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より沖縄で4日、奄美で2日遅く、いずれも昨年より3日早かった。平年の梅雨明けは沖縄が6月23日ごろ、奄美が29日ごろで、昨年は6月16日と18日だった。

 気象庁によると、13日の沖縄と奄美は雨で、1週間程度は前線の影響で曇りや雨の天気が多い見通し。

 一方、低気圧や前線の影響で大気の状態が不安定になり、東日本でも雷を伴った大雨が降る恐れがあるとして、気象庁は土砂災害や河川の氾濫に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、前線を伴った低気圧は本州付近を東に進み、13日夜には房総半島付近に達し、低気圧から延びる前線は南西諸島を南下する。

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