関越道37キロ、中央道33キロ…GW後半、高速道路下り方面で渋滞相次ぐ 

 5連休となったゴールデンウイーク後半初日の3日、高速道路は各地で渋滞し、一時47キロに達する区間もあった。

 日本道路交通情報センターによると、午前10時半現在で関越道下りの嵐山小川インターチェンジ(IC、埼玉)を先頭に約37キロの渋滞が発生。常磐道下りでは桜土浦IC(茨城)を先頭に約22キロ、東北道下りは佐野藤岡IC(栃木)を先頭に25キロの渋滞となった。

 また、東名高速下りでは伊勢原バス停(神奈川)付近を先頭に約30・5キロ、中央道下りも相模湖ICを先頭に33キロ渋滞している。

 首都圏以外では名神高速下りの関ケ原IC(岐阜)を先頭に約42・5キロの渋滞となった。

 Uターンのピークは高速道路は4~5日の見通し。

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