「辛口産経」の古里・学校蔵でニッポンの未来を考えよう 6月10日、「特別授業」開催 参加者募集

 産経新聞社のオリジナル酒「辛口産経」の醸造元、尾畑酒造(新潟県佐渡市)が運営する「学校蔵」で6月10日、多彩な講師を迎えて、佐渡から島国ニッポンの未来を考えるワークショップ「学校蔵の特別授業」を開催。参加者を募集している。定員80人。応募の締め切りは5月15日。

 今年のテーマは「世界から佐渡を見る」「幸せを産む働き方」(仮題)。講師は日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏、ライフネット生命保険会長の出口治明氏。

 尾畑酒造は、廃校となった島内にある小学校の木造校舎を、島民と来島者の交流や、一般人が酒造りを学べる拠点に改造し「学校蔵」と名付けた。

 島西部、真野湾を望む小高い丘の上にある校舎で平成26年から「学校蔵の特別授業」を開催している。島内だけでなく東京や東北、関西からも参加し、地方の可能性や地方と都市の交流などをテーマにディスカッションやワークショップを行っている。

 当日は午後1時開始、6時終了予定。参加費は無料だが現地までの交通費、宿泊代は自弁。

 申し込み・詳細は学校蔵のホームページ(http://www.obata-shuzo.com/home/gg_school_form.asp)。「学校蔵の特別授業2017」で検索。

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