乳児にはちみつを与えてはいけない新常識に高齢者驚愕

 さらに、1才未満の幼児には、アレルギーの観点から生卵、牛乳は慎重に、ピーナッツ、かに、えびなどは2、3才くらいまで待つのが無難だという。

 離乳食として野菜スープや半熟卵を与えていた世代にとっては驚くことも多いが、こういった変化に敏感でないと、最悪の事態を引き起こしかねないのだ。

 「この機会に、食べさせてはいけないものを家族全員で再認識してください。健診に同行したり、母子手帳をみんなで読んだりするだけでも、新しい発見があるはずです」

 安心して孫の面倒を見るためにも食の知識の更新が必要だ。

 ※女性セブン2017年5月4日号

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