数十秒で死亡…福島第1原発、毎時500シーベルト超えの衝撃 東電が火消しに躍起の「放射線量上昇」誤報

報道公開された東京電力福島第1原発の1号機、2号機の建屋(左から)=13日、福島県大熊町(桐山弘太撮影)

報道公開された東京電力福島第1原発の1号機、2号機の建屋(左から)=13日、福島県大熊町(桐山弘太撮影)

 東電は16日の会見でも、元米国原子力規制委員会上級幹部のチャールズ・カスト博士の「新たなトラブルや周囲への放射線影響は発生していない」などとするコメントを公表した。東電の担当者は「説明不足で誤解を招いているとすれば申し訳ない。こうした情報は風評被害にもつながりかねないため、繰り返し説明し、誤解を正していきたい」としている。

 【こんな記事も】 ■インフラ破壊し1年後に9割死亡 「電磁パルス攻撃」の恐怖

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ