「ポケモンGO」深夜徘徊や無断外泊…静岡でも184人補導 6割が高校生

 静岡県警少年課は3日までに、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をするために深夜徘徊や無断外泊をしたとして、ゲームの配信が始まった7月22日から31日までに、12~18歳の男女計184人を補導していたと明らかにした。全体の6割に当たる110人が高校生だった。

 同課によると、午後11時から午前4時にかけて公園や神社、路上を徘徊していたとして178人を、無断外泊したとして6人を補導した。

 ほとんどが少年で少女は18人。中学生は9人、小学生が0人と少なかったことについて、同課は「まだ自分のスマホを持っていないためではないか」とみている。

 補導対象とはならなかったが、小学5年の男児が親のスマホを持ち出し、午前2時半ごろまで帰宅しなかったケースもあったという。

注目まとめ

    アクセスランキング

    もっと見る

    ピックアップ