申年へ視界良好…通天閣“オープン展望台”が営業スタート

 大阪のシンボルタワー「通天閣」(大阪市浪速区)に開放型の特別展望台「天望パラダイス」が新設され、25日午後1時から営業が開始される。

 展望台は、高さ94・5メートルに設置された円形型(直径約8・5メートル)の物見塔。これまでの眺望エリアとは異なり、屋外から大阪の町並みを一望できる。目線より低い部分が強化ガラスで覆われ、最大約30人収容でき事前予約で貸し切りも可能だという。

 通天閣を運営する通天閣観光の西上雅章社長は「遮るものがなく、新年に向けて視界良好ですわ」と話している。

 通常営業時間は午前10時~午後6時。一般展望料金に加え、5歳以上は500円が必要だという。

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