書きづらい「リングノート」…昭和30年代から残る理由は?

 「リングノート」は、ページをめくるには楽だが、書く時にリングが邪魔であると感じている人もいるのでは? 皆はリングノートをどう思っているのか、「おしトピ by 教えて!goo」で聞いて見たところ、こんな声が寄せられた。

 「リングノート、書く時にリングが邪魔だと思わない?何か工夫している?

リングノート完全拒否派も

 「邪魔。特にリングが大きいと最悪。なので極力リングノートは使いません」(てとらさん)、「イラッとするので、使いません」(PAROU.HANATAさん)とリングノートを完全に拒絶する回答もある一方、「でも破くときには便利だと思う(@_@)」(キッピーさん)、「気にしたことなかった。後ろ側に折れるからいいですよね。破っても反対側がとれないし。リングのほうが好きです」(うさささん)とリングの良さを挙げる回答もあった。

 「左ページは左手で、右ページは右手で書きます」(mai-itさん)、「リングが邪魔なので、横ではなく、縦にして、二分割にして使っている」(抹茶入りウーロン茶さん)、と工夫して書きやすくしている回答も見られた。

 「普通のノートは中央過ぎたくらいからもっこりするのが好きではなかったから、リングノートすげ~って思った」(kirarinさん)という回答もあったが、筆者はこの方の指摘に強く同意だ。ページ数の多いノートの場合、折り返し部分の湾曲の厚みが気になり、とても書きづらいと感じていたからだ。

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