「サラダチキン」で糖質調整 高タンパク質で低カロリー:イザ!

2014.4.17 19:50

「サラダチキン」で糖質調整 高タンパク質で低カロリー

 肉を食べるなら、脂身は除いて、ひき肉ではなくて「固まりの肉」を食べるように……。ことあるごとにこう伝えてきました。とはいえ、ステーキは高価だし、脂身を除くのは難しかったりします。

 ところが、理想の肉をコンビニで発見しました。セブン-イレブンで販売されている「サラダチキン」です。人気が出過ぎて、一時品切れ状態が続いたほど。それもそのはずです。

 これは、鶏の胸肉を塩とコショウを加えて蒸したもの。胸肉には脂質はほとんどなく、高タンパク質で低カロリー。1個は125グラムで131キロカロリー。塩分は約1・5グラムと、おにぎり1個分、味噌汁1杯分くらいの塩分量です。

 カロリーも低く、脂質がなく、体を作る素材となるタンパク質がしっかりとれ、栄養学的には理想的なもの。人気があるのは満足感もあり、おいしいからでしょう。

 みなさんがランチをコンビニで購入するときは、おにぎりとカップラーメンという組み合わせだったりしませんか。外食ならラーメン+ライス(またはチャーハン)やパスタ+パン、ソバ+親子丼などを頼む方が多いのでは。

 こういう「炭水化物」に「炭水化物」を重ねる糖質過多の傾向が強いようです。こうしたメニューはボリュームはあっても、野菜やタンパク質の量は少なく、栄養バランスは崩れがちです。

 肥満やコレステロール、血糖値が気になっている方なら、こうした炭水化物や糖質のとり過ぎは避けたいもの。

 そこで、コンビニでランチ購入の際に、「おにぎり」+「チキン」+「サラダ」はいかがでしょう。

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