STAP論文 小保方氏に「うちで研究しませんか」とオファー:イザ!

2014.4.15 10:28

STAP論文 小保方氏に「うちで研究しませんか」とオファー

 STAP(スタップ)細胞論文の不正問題で、理化学研究所の小保方晴子氏宛に13、14の両日に約100通のメールが届けられていることが14日、分かった。代理人の三木秀夫弁護士が明らかにした。激励や批判が混在しており、学術関係者から「お金を出すから、うちで再調査をしないか」との申し出もあったという。

 三木氏によると、手紙も14日だけで約30通届いたという。小保方氏は現在も入院しているが、弁護団がすべてデータ化し、小保方氏へ届けているという。

関連ニュース