日本人女性の不倫願望はワールドクラス!? 不倫サイトの会員数が世界トップの伸び

 日本人女性はワールドクラスの不倫願望を持っている。そんな驚くべき実態が明らかになった。昨年、日本に初上陸した世界最大の既婚者向け会員制交流サイト「アシュレイ・マディソン」の会員数が世界最速で100万人を突破したのだ。同サイトを利用し、不倫ライフを満喫する女性の割合は、世界平均を凌駕するという。日本人女性が“危険な情事”に引かれるワケを、同サイトの創設者でCEOのノエル・バイダーマン氏(42)に聞いた。

 「日本にはたくさんの潜在顧客がいることは分かっていた。進出前から自信はありましたよ」

 バイダーマン氏は満足げにこう語った。

 2002年にカナダで既婚者向けのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)としてスタートした「アシュレイ・マディソン」。これまでに世界35カ国に広まり、2490万人以上の会員を獲得している。

 「世界最大の不倫サイト」との触れ込みで日本上陸を果たしたのが、昨年6月。瞬く間にトキメキを求める男女の間で話題となり、会員数は107万4075人(先月27日現在)に達した。

 「2月末の時点で100万人を超えた。われわれは世界中に会員を抱えているが、わずか8カ月半で到達したのは日本が最速。国別の会員数でもオーストラリアを抜いて5位に入っている」

 バイダーマン氏を特に驚嘆させたのは、日本女性の冒険心だ。

 同社によると、日本での登録会員に占める女性の割合は世界平均の30%を上回る36%。

 さらに、世界約7万5000人の会員にアンケートを行ったところ、不倫に走る動機として「セックスレス」と回答した日本人女性は55%と世界平均の40%を大きく上回ったという。

 夫との関係に不満を持つ妻の多さが際立つ結果となっている。

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