「5歳若く見える」メーク術 濃淡生かし明るく立体的に:イザ!

2014.2.23 12:00

「5歳若く見える」メーク術 濃淡生かし明るく立体的に

 厚化粧をすると若い頃は老けて見えるが、40歳を過ぎると化粧によって若く見せることができるらしい。くすみがちな肌色を血色よく見せたり、下垂しがちな目元や口元を上げて見せたりする方法だ。『マイナス5歳をかなえる 美人メイクのきほん』(永岡書店、840円)を監修した化粧品会社にメーク術を教えてもらった。(村島有紀)

 ◆凹凸を演出

 「年齢を重ねると、昔は似合っていた色が似合わなくなったり、以前と同じ化粧法では浮いてきたりします」と話すのは、ポーラ(東京都品川区)のアンチエイジング美容研究室の荻野和子さん。フェースライン(顔回り)がぼやけてきたという悩みがある40代女性へのアドバイスは、(1)顔が大きく見えないように頬骨など顔の中央部分は厚塗りし、輪郭部分は薄塗りする(2)こめかみは厚めに塗る-など。

 「年を取ると、こめかみの周囲の肉がなくなり、顔がだんだんひし形になってくる。こめかみをふっくらと見せることで若々しくなる」と荻野さん。

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