カプコン情報流出 ロシア系組織が関与か

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カプコンに仕掛けられた「二重脅迫」

カプコンに仕掛けられた「二重脅迫」

 ゲームソフト大手「カプコン」(大阪市)がサイバー攻撃を受け内部情報などがインターネット上に流出した問題で、攻撃を仕掛けたウイルスの実行ファイルに、ロシア企業のデジタル署名が付与されていたとみられることが20日、情報セキュリティー会社「三井物産セキュアディレクション」への取材で分かった。署名があればウイルス対策ソフトに検知されないケースもあるといい、犯行グループが悪用した疑いがある。

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