大阪北部地震 罹災証明に必須の家屋調査進まず 窓口に住民殺到、調査まで2カ月待ちも…

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地震を受けて大阪市内のスーパーでは、水の販売制限を知らせる張り紙が貼られた =22日午後、大阪市内のスーパー(志儀駒貴撮影)

地震を受けて大阪市内のスーパーでは、水の販売制限を知らせる張り紙が貼られた =22日午後、大阪市内のスーパー(志儀駒貴撮影)

 震度6弱を記録した大阪北部地震で、罹災(りさい)証明書の発行に必要な家屋調査の実施が遅れている。対応する自治体側の人員不足が原因で、一部の自治体の窓口には調査を申し込もうと訪れた住民が殺到。調査開始まで2カ月待ちというケースもでているという。

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