O157 さらなる被害懸念 マークしていなかった加熱食品も感染源の可能性

O157に感染して死亡した3歳女児が食べた総菜を販売した「でりしゃす六供店」=13日、前橋市六供町(住谷早紀撮影)

O157に感染して死亡した3歳女児が食べた総菜を販売した「でりしゃす六供店」=13日、前橋市六供町(住谷早紀撮影)

 栃木、埼玉、群馬の3県で営業する「でりしゃす」の17店舗は8月24日から全17店舗の営業を自粛し、衛生管理態勢の「改善が終了した」として7日に営業を再開したばかり。問題の終息を目指したものの、13日には再び営業を自粛する結果となった。これまでマークしていなかった加熱食品も感染源として疑われる事態となったことで、さらなる被害の拡大も懸念される状況になった。

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