カラオケ居酒屋VS騒音で鬱になった住人夫婦 「受忍限度」めぐる法廷闘争に

住宅密集地の一角にあるカラオケ居酒屋の騒音に悩まされていた住人。店の経営者に深夜営業の差し止めを求めて提訴した

住宅密集地の一角にあるカラオケ居酒屋の騒音に悩まされていた住人。店の経営者に深夜営業の差し止めを求めて提訴した

【衝撃事件の核心】 いざ寝ようと思ったら、チクタクという秒針が気になって眠れない。そんな経験はないだろうか。ましてや隣から下手なカラオケ音が漏れてきたり、ドアが頻繁に開け閉めされたりしたら…。そのカラオケ居酒屋は住宅街の一角にあった。向かいに住む夫婦は店の騒音で睡眠不足になり、ついには鬱状態になったとして、店の経営者に深夜営業の差し止めや約200万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。法廷闘争の行方が注目される。

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