富士山で遭難、遺体発見

 山梨県警富士吉田署は11日、富士山にスノーボードに出掛けて遭難した群馬県の男性の遺体を収容した。男性は同県みなかみ町政所、会社員、真庭誠さん(49)で、スノーボードを装着した状態だった。同署が死因や原因を調べる。

 同署によると、真庭さんは8日から1泊2日でスノーボードをする予定だった。真庭さんが所属する群馬県沼田山岳会の会員が、家族からの連絡を受け、10日に同署へ届けた。

 山梨、静岡両県警が捜索し、8合目付近の山梨県側でスノーボードを装着したまま倒れているのを10日に発見。11日朝から救助に向かっていた。

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