「紀州のドン・ファン」死因は急性覚醒剤中毒、県警が特定 死亡推定日時も

 和歌山県田辺市の酒類販売会社社長、野崎幸助さん(77)が死亡し、体内から覚醒剤の成分が検出された事件で、和歌山県警は6日、野崎さんの死因を急性覚醒剤中毒と特定したと発表した。

 県警は、死亡日時は5月24日午後9時頃と推定されるとしている。

 野崎さんは、欧州の伝説上の放蕩児(ほうとうじ)になぞらえて「紀州のドン・ファン」と呼ばれていた。

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