駅で天井ボードと耐火材が落下、雨水が原因か JR奈良線山城青谷駅

 京都府城陽市市辺五島(いちのべごとう)のJR奈良線山城青谷駅で22日午後9時25分ごろ、乗客から「天井の一部が落ちている」と隣接する駅に連絡があった。JR西日本の職員が確認したところ、駅舎の改札口近くの天井ボード(縦約182センチ、横約91センチ、厚さ6ミリ)2枚(計約21キロ)と耐火材(12・8キロ)が落ちていた。けが人はいなかった。

 JR西日本によると、雨水が天井裏に浸入して耐火材が吸収。天井ボードが重みに耐えきれずに耐火材とともに約3メートル下の床に落下したとみられる。同駅は日中は駅員がいるが、この時間帯は無人だという。

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