東名死亡事故石橋容疑者 女性と一緒だと態度がひどくなる

 《6年生になってぼくはしゃべるようになりました。やすみじかんには、みんなといっしょにドッジボールもしています》

 続く自己紹介スペースに並ぶのは、無気力な言葉の数々。

 《好きな授ぎょう ありません》

 《あこがれの人 いません》

 《しょうらいの夢 ありません》

 静かな人生が変化したのは、高校2年生の時。両親が離婚し、前後して石橋容疑者は学校を中退してしまったという。

 怒鳴り散らし、小銭を投げつけてくる

 「兄と弟は父親に引き取られて、和歩だけがこのアパートで母親と暮らすことになってな。母親は無職で、生活費はすべて和歩が出していたけん。2年前から建設会社で働き始めたんやけど彼女と同居するようになって無断欠勤が多くなった。その最中にあの事故を起こして入院したっち、会社はクビになったと聞いちょる」(前出・石橋容疑者の知人)

 報道で事故を知った知人の中には、直接石橋容疑者を問いただした人間もいた。

次ページ「運転すると豹変する男もおるけど、和歩は違うち。いつも安全運転やったけ…」

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