慰霊登山のつえにメッセージ 日航機墜落事故で群馬の児童

 乗客乗員520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故から32年になるのを前に、群馬県藤岡市立美九里東小5、6年の児童約50人が27日、慰霊登山で遺族らが使うつえにメッセージを書き込んだ。

 美九里東小によると、つえは藤岡市の本多一助さん(76)の手作り。平成13年から毎年、児童らが書き込みを続けている。できあがったつえ約100本は8月12日の慰霊登山に合わせ、同県上野村の事故現場「御巣鷹の尾根」の登山口に置かれる予定。

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