尾木ママ、小3女児殺害事件で保護者会長逮捕に「あり得ないです…いやウソであって欲しい」

 「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏(70)が14日、ブログを更新。千葉県我孫子市の排水路脇に、殺害された小3女児の遺体が遺棄された事件で、県警捜査本部が同日、死体遺棄容疑で、女児宅近くに住む自称不動産賃貸業、渋谷恭正容疑者(46)を逮捕したことについてつづった。

 「驚きのあまり声も出ません!」とショックを隠せず。「容疑者逮捕に喜んだのも束の間…容疑者はリンちゃんの小学校の現役PTA会長というではありませんか!信頼もあつく子どもたちの安全見回りパトロールもしていたといいます見知らぬ変質者ではないのです!最も信頼寄せる頼れるPTA会長に襲われる!?あり得ないです…いやウソであって欲しい何かの間違いではないでしょうか?」と現実を受け入れられない様子だった。

 松戸市教育委員会によると、渋谷容疑者は女児が通っていた松戸市立六実第二小学校の保護者会の会長を務めている。複数の近隣住民によると、女児の通学路で見守り活動をしていた。容疑者と女児の自宅は約300メートルの距離。

 殺害されたのはベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)。渋谷容疑者は、3月24日朝から26日朝にかけて、我孫子市北新田の排水路に架かる橋の下に、リンさんの遺体を遺棄した疑いが持たれている。捜査本部は殺人容疑についても調べる。

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