自宅マンションで大麻草20株を栽培 容疑でブラジル国籍の38歳男を逮捕 近畿厚生局

 大阪府東大阪市の自宅マンションで大麻を栽培、所持したとして、近畿厚生局麻薬取締部は13日、大麻取締法違反(所持、栽培)容疑で、ブラジル国籍の無職、イチワタリ・マルシオ・シゲミツ被告(38)=同市荒本北、同法違反罪で起訴=を逮捕、送検したと発表した。「自分で使うために栽培していた」と容疑を認めている。

 逮捕・送検容疑は、平成28年3月~今年1月、自宅ワンルームマンションの一室で、大麻草約20株を栽培し、乾燥大麻(約116・6グラム)を所持したとしている。栽培されていた大麻草が多量なことから、同取締部は譲渡先がないか慎重に調べる。

 同取締部が今年1月17日、自宅マンションを家宅捜索したところ、栽培中の大麻草とガラス瓶に入った乾燥大麻を発見。所持容疑で現行犯逮捕し、同30日に栽培容疑で再逮捕するなどしていた。

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