「慶応ミスコン」中止の裏に隠されていた集団乱暴疑惑 「一回くらい…」と誘い出し、テキーラ連続飲み強要の後は…

【衝撃事件の核心】

 名門大学で信じがたい疑惑が浮上している。神奈川県葉山町にある合宿施設で、慶応大学の広告学研究会(広研)の男子学生数人から乱暴されたとして、同大学の10代の女子学生が県警に被害届を提出。県警は被害届を受理し、捜査に乗り出している。未成年の女子学生に酒を飲ませて集団で乱暴-。さらに、動画なども撮影しているといい、事実ならば鬼畜の犯行と言わざるを得ない。

 ■嫌がる女性を無理やり…

 広研は大正13年設立の歴史ある団体で、「ミス慶応コンテスト」の企画・運営を手がける。大学側は「未成年者の飲酒」を理由に広研を解散させ、ミスコンは中止となった。

 今後、捜査は警察の手に委ねられるが、関係者にも動揺が広がっている。

 「一回くらい手伝いに来てほしい」

 女子学生の「ライン」に広研の男子学生から連絡がきたのは8月下旬。海の家の片付けに来てほしいということだった。

 関係者によると、女子学生は広研に所属していなかったが、入学直後の新入生歓迎会に参加していたため、連絡先はお互いに知っていた。本人は会費も払っておらず、広研に所属しているという認識はなかったが、男子学生から「これまで出席義務のあるイベントに来ていないので、片付けには参加してほしい」と頼まれたのだ。

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