【衝撃事件の核心】「すごい汗」女子大生の濡れた二の腕にオチた物理教師…懲戒免職で法廷闘争

司法は「極めて不適切」

 処分を不服とした元教諭は訴訟に打って出たが、1審京都地裁は請求を棄却した。元教諭が控訴し、今年4月、大阪高裁で判決があった。

 元教諭は「一個人としての男女の交際を理由に懲戒処分することは幸福追求権の侵害だ」と主張したが、高裁判決は「2人の関係は双方の自由な意思に基づく交際とはいえない」と、元教諭側の〝一方通行〟だったと指摘。身体的な接触もあったとして「性的な関心、意図に基づくもので、教職員として極めて不適切だった」と認定した。

 判決によると、女子大生は昨年、医師から心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたという。

 あまりにイタい、中年の〝勘違い〟だった。

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