「すごい汗」女子大生の濡れた二の腕にオチた物理教師…きわどい行為も 懲戒免職で法廷闘争

 「疲れてるから、眠ってしまったら起こしてね」

 そう言って元教諭は隣に座る女子大生の手を触り、頭上の〝星空〟を見上げた。この日、女子大生の帰宅は午後10時だった。

 「次は午前7時半くらいでも大丈夫ですか?」

 2回目の「デート」の翌日、元教諭は3回目の誘いをかけた。

 「海水浴に行きたい」

 「天気が悪ければプールと岩盤浴に行きたい」

 「水着買った?」

 元教諭のメールの文面からは、はしゃいでいる様子がうかがえる。だが相手は20歳にも満たない大学生だ。ひるがえって元教諭は女子大生の親ほどの年齢で妻子持ちの身。さすがに罪悪感があったのか、「お母さんが心配するかもしれないから、誰と行くかは内緒にしてはどうか」と〝秘密の関係〟を確認することも忘れなかった。

 水着姿を何枚も撮影

 3回目のデートで元教諭は女子大生をスーパー銭湯に連れて行き、オープンスペースで一緒に岩盤浴を利用した。元教諭が2人の間の衝立を取り除くと、女子大生が「すごい汗」と言って、腕を見せてきたという。元教諭は指先で、その濡れた二の腕に触れた。

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