清原容疑者 逮捕時、短期滞在型マンションに1人…家宅捜索には素直に応じる

 東京都港区の自宅マンションで覚せい剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)は逮捕時、自宅に1人でいたことが3日、警視庁への取材で分かった。

 自宅マンションは短期滞在型とみられる。警視庁は、覚せい剤の入手経路を調べるとともに、尿を鑑定して使用容疑でも捜査する。

 清原容疑者は2日夜、自宅で覚せい剤約0・1グラムを所持していた疑いで現行犯逮捕された。「覚せい剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めている。

 警視庁によると、2日夜、清原容疑者宅を家宅捜索した際、1人でいた清原容疑者は素直に応じたという。そこで覚せい剤が見つかり、現行犯逮捕した。

 清原容疑者を乗せた車は3日未明、中野区内の医療施設から千代田区霞が関の警視庁本部に入った。丸刈り頭の清原容疑者は後部座席でうつむき、表情はうかがえなかった。

 清原容疑者をめぐっては、週刊文春の平成26年3月13日号が、薬物使用疑惑があると報道。同容疑者はその後、出演したテレビ番組で疑惑を否定していた。26年9月に夫人との離婚を明らかにして以降、1人暮らしだったとみられる。

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