昼間から男女50人がくんずほぐれつの酒池肉林 とんだハプニングバー摘発

 くんずほぐれつの酒池肉林。好き者たちの“ホットスポット”が摘発された。東京の玄関、上野の繁華街にある会員制ハプニングバー。ここに警視庁の捜査員が踏み込んだとき、老若男女50人あまりがムフフな行為をしたり、見たりの真っ最中だったという。風俗関係者も「今どき、これだけ人数が入れるハプバーも珍しい」と驚く隠れ家的風俗店。売り上げは都合4年で14億円というから好き者人口の層の厚さに2度驚かされる。

 「昼すぎに水商売風の若い女性と中年男性のカップルが楽しそうに店に入っていくのを見た。ガサ(家宅捜索)入れの後、首から名札のようなものをぶら下げて他の客と一緒に護送車に乗せられていたよ」

 一部始終を目撃した男性はそう話す。

 警視庁保安課が、公然わいせつ幇助の疑いで逮捕したのは、ハプバー「Dark Night(ダークナイト)」の経営者、青木大輔容疑者(34)と従業員の男女2人。客の男女7人も他の客にわいせつ行為を見せたとして、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕し、2人を書類送検した。

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