栃木小1女児殺害 容疑者の元義父、1カ月後に情報提供「怪しい人物がいる」:イザ!

2014.6.4 08:08

栃木小1女児殺害 容疑者の元義父、1カ月後に情報提供「怪しい人物がいる」

 事件から8年半、栃木の女児殺害事件で勝又拓哉容疑者が逮捕された。容疑者の元義父は事件1カ月後には警察に「怪しい人物がいる」と情報提供していた。

 勝又拓哉容疑者は定職に就かず、引きこもりの生活を続けていたという。義理の父親だった男性(63)は早々に勝又容疑者を疑い、事件1カ月後には栃木県警に「怪しい人物がいる」と情報提供していた。

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 「土地勘があったりナイフを集めたり、犯人と符合することが多く、いつか逮捕されると思っていた」。この男性は平成18年1月、勝又容疑者の自宅を管轄する鹿沼署に情報提供。その2、3年後、事件を担当する今市署の警察官が勝又容疑者について尋ねてきた。男性が母親(55)に「拓哉じゃないだろうな」と聞くと、「黙ってろ」と怒鳴られたという。

 20年ごろに交通事故を起こした際、勝又容疑者は修理業者に「警察沙汰にしたくない。内々にしてくれ」と頼んでいた。

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